2026年7月16日、職人の皆さまの連携により、無事に建物の骨組みが組み上がりました。図面の中にあった住まいが立体となり、ご家族の新しい暮らしが少しずつ形になっています。今後も安全を最優先に、完成に向けて丁寧に施工を進めてまいります。

柱を組み上げる職人たち
住まいの骨組みを、一つひとつ丁寧に
柱や梁の位置を確認しながら、職人同士で声を掛け合って作業を進めます。図面の中にあった住まいが、少しずつ形になっていきます。

現場全体での連携
多くの職人が力を合わせる上棟の日
上棟は、一人では進められません。それぞれの役割を持つ職人が連携し、安全と正確さを確認しながら建物を組み上げます。

柱と梁の納まりを確認
細かな確認が、住まいの品質につながります
木材の向きや位置、接合部分の納まりをその都度確認。完成後には見えにくくなる構造部分だからこそ、丁寧な施工を重ねます。

掛矢を使った作業
職人の経験が生きる、一打
柱や梁を正しい位置へ納めるため、状態を見極めながら調整します。力だけではなく、経験と感覚が求められる作業です。

建物全体の骨組み
住まいの大きさと間取りが見えてきました
基礎だけだった現場に柱と梁が立ち、建物の輪郭がはっきりしてきました。玄関や各部屋の位置も少しずつ分かるようになります。

足場と構造部分
安全を最優先に進める家づくり
高所作業を伴う上棟では、足場や作業環境の確認が欠かせません。慣れた作業であっても、安全第一で工事を進めます。

クレーンと建物全景
木材を必要な場所へ、正確に運びます
クレーンを使って柱や梁を吊り上げ、職人が受け取りながら組み立てていきます。現場全体の連携が重要となる工程です。

高所で作業する職人
高い場所でも、一つひとつ確実に
梁の上で位置や接合部分を確認しながら作業を進めます。職人の技術と慎重な判断によって、住まいの骨組みがつくられま

声を掛け合う職人たち
一人ひとりの連携が、住まいを形にします
木材を支える人、合図を送る人、位置を確認する人。互いの動きを確認しながら、安全かつスムーズに工事を進めます。

現場を見守る姿
無事の完成を目指して、現場全体を確認
作業の進み具合や安全面を見守りながら、現場全体を確認します。上棟後も、完成まで一つひとつ丁寧に工事を進めてまいります。